ローラーの特徴と上手な使い方・立ち回り!

スプラトゥーン2にはたくさんのブキが登場しますので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

ブキにはカテゴリー(分類)がありますので、これからその1つ1つの基本的な特徴と立ち回りを、神がかって上手くはないけれどスプラを愛し、勉強熱心さと間違いはすぐ認めて謝る謙虚さには自身があるライターchiroがまとめていきたいと思います!

この記事では「ローラー」についてご説明いたします!

ローラーに分類されるブキ

ローラーという種類に分類されるブキには、どう見てもローラーなものと、ローラーのロール部分を筆の形に改良したフデタイプのものがあります。※フデのような形のブキも分類はローラーになりますが、詳細は別記事にまとめたいと思います。

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ローラーの特徴

ペンキ塗り用のローラーを連想させる、塗りとショット2つのスタイルで戦えるブキです。ZRボタンを押すとインクを飛ばしてローラーを振り下ろします。そのままZRボタンを押しながら移動することで、塗りながらの進行が可能です。

今作からジャンプしながら振ることで、横振りより射程の長い縦振りができるようになりました。

進みながら塗れる幅や振り下ろすスピード、インクの飛距離はローラーの種類によってさまざまですが基本的に攻撃力は高く、たくさんのキルを取れるブキの1つです。

ローラーの基本的な立ち回り

コロコロと転がしながら塗る楽しさから、初心者ではひたすらコロコロと突き進む姿をよく見かけます。攻撃力が高いものは1発で、攻撃力が低いものでも相手がすでに他の人から何発かインクを受けている等の条件か重なることで、ローラーで相手を轢いて倒すことができるので塗っていたら勝手に相手が轢かれるラッキーキルも起こります。

しかし上級者になってくると、コロコロと塗り続けているローラーは目立つ存在で、そんなローラーに轢かれるまでおとなしく待ってくれる人はいません。
上級者では基本的に移動の時や、相手がいないことを確認してからエリアの確保や塗りを瞬時に行うといった時以外はコロコロしていません。
コロコロ塗ってはイカセンプクで一旦引いて、自分の居場所がばれないようにします。そしてセンプクからの1撃振り下ろしで相手を仕留めます。
そんな感じでインクを飛ばして倒すより、ローラー部分で殴り倒すことが多いと思っておいてください。

今作から縦振りが加わりましたので、その飛距離を利用して遠くから相手を縦振りのインク飛ばしで倒すことも多くなりました。縦振りにすると横振りよりも相手に当たる範囲が狭くなるため、振るときに出る矢印をよく見て確実に相手にインクを当てましょう。

というわけで、一見塗り要員かと思いきや実はキル要員なのがローラーです。

ローラーを川柳で言うと

ペンキ塗り と思ったら意外と 鈍器です

筆者は主にシューターを使うため、いきなり地面からローラーが現れて殴り倒されるということがよくあります。ホラー映画ばりに驚きますので、ローラーが相手にいる時はクリアリング(相手の色のインクの部分に相手が潜んでいないか撃って確かめること)をより慎重に行いましょう!

その他のブキ種類解説

コメント一覧(2)

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名無しさん 1月25日

アイウエオハヒフヘホカキクケコマミムメモ

名無しさん 1月25日

カカカカカ